主婦がスーパーで過ごす時間は、なんと年間100時間!

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【写真を見る】目についた特売品を何となく買ってない?

なんと年間100時間もの間、主婦はスーパーで過ごしているのだとか。これだけの時間通っている間に、どれだけよけいなものをつい買ってしまっていることか…。スーパーの「買わせる」仕掛けと「買ってしまう心理」をプロに教わり、スーパーでの“ついつい”買いに勝ちましょう! よくある間違いを例に挙げ、覚えておきたい8カ条を紹介します。

 

■ 【チラシのチェック忘れてた!】

●その1 チラシはラブレター。必ず目を通せ!

チラシにはきょう安い特売品だけではなく、あす安くなる品物も載っていますよね。つまり、あす安くなるものをきょう買うのは損する買い方というわけです。チラシはスーパーからのラブレターだと思って熟読を!

 

■ 【カートってラク〜!】

●その2 買い物カゴで物の重みを感じるべし

商品の重さを感じにくいカートは買い過ぎのもと。使わないほうが正解。カゴを手に持って買い物すると、重くなると早く買い物を切り上げようとする効果もあるので、さらにムダ買いを防げます。

 

■ 【ひと山100円の激安きゅうりを発見!】

●その3 割安とり必要量を買え

ひと山いくら、という特売は割安に思えますが、それだけの量を本当に食べ切れるのか考えないと、結局お金も品物もムダにすることに。安く買うことも大事ですが、必要な量を買うことのほうが正解。

 

■ 【レジ横のお菓子ってついつい買っちゃう】

●その4 本当に欲しい品は、そこになし

レジ待ちの頃になると、買い物に疲れてくるもの。 100円程度のお菓子を見ると、まあこの程度ならいいかと、ついカゴに入れてしまいがち。でもこれ、本当に欲しいものでしょうか。レジ横に置いてなくてもわざわざ買うだろうか、と考えてみて。

 

■ 【そうめんが特売!麺つゆも置いてあるからセット買い】

●その5 特売品の隣に特売なし

本日の特売品として激安で売られている品物の横に、いわゆる関連商品が置いてあることが。そうめんの隣の麺つゆなどがその例です。そちらは必ずしも安いわけではないので注意! 特売の隣に特売なし、と心得ましょう。

 

■ 【目についた特売品はとりあえずカゴへ】

●その6 献立を決めない買い物は高くつく

安いものをとりあえずカゴに入れていると、「まあ安いし、そのうち使うかも」というものばかり増え、気づくと買い過ぎに。節約上手な主婦は、まず冷蔵庫やチラシを見て、献立のイメージを固めてから買い物へ行くものです。

 

■ 【「店長のオススメ」、せっかくだから買ってみよう】

●その7 あいまいなPOPは無視でよし

商品についているPOP広告の表現は具体的なほうが安いというのが鉄則。あいまいな「オススメ」よりも、「半額セール」や「本日限りのお買い得品」のほうがベターなのです。ただし、「本日限り」の場合は、日付が書かれていないと本当にその日だけか怪しいことも…。

 

■ 【全品88円均一であれこれまとめ買い】

●その8 安いものも高いものも均一なだけ

均一セールはすべての品物が安くなっているように見せる錯覚。もちろん値下げ品もありますが、通常はその価格以下で売られている品も中にはあるとか。日頃から品物の値段をチェックしておき、冷静に見極めを。

いかがですか? 思い当たることばかりだった…という人は、きょうから早速改めて!