濱田龍臣×坂本浩一監督が再タッグ 『モブサイコ100』テレビ東京「木ドラ25」で実写化

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 濱田龍臣が主演を務めるドラマ『モブサイコ100』が、2018年1月クールのテレビ東京「木ドラ25」枠で放送されることが決定した。

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 テレビ東京とNetflixがタッグを組んで発信する木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」。『モブサイコ100』は、『100万円の女たち』、『さぼリーマン甘太朗』、『Re:Mind』に続く、「木ドラ25」第4弾。

 原作は、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中の、ONEによる同名コミック。勉強もスポーツも人付き合いも苦手で、恋心を抱く幼馴染のツボミちゃんにも相手にされない、おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生の影山茂夫、通称モブが成長していく姿と、生まれつき持つ強大な超能力による壮大なバトルを描く。

 2006年に子役としてデビュー後、NHK大河ドラマ『龍馬伝』では坂本龍馬の幼少役、実写版『怪物くん』では市川ヒロシ役を演じた濱田は、主人公の超能力少年・影山茂夫(モブ)で主演を務める。現在テレビ東京系にて放送されている『ウルトラマンジード』でも濱田とタッグを組んでいる、坂本浩一が監督を務める。

 その他のキャストは後日発表される予定だ。

【濱田龍臣 コメント】今回モブを演じるにあたり、冴えないけれどとてもひたむきで純粋なモブをどのように演じていこうか今からわくわくしています。モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!

【プロデューサー:小林史憲(テレビ東京)コメント】これまでにない革新的な深夜ドラマを作る。そんなコンセプトでテレビ東京はNetflixとタッグを組んで今年の春から企画を練ってきました。第4弾として選んだのは「モブサイコ100」。圧倒的な人気を誇る原作コミックスの実写化です。原作でまず目を引くのは、凄まじい迫力の超能力バトルシーン。今回、ドラマでもそこに一番力を入れています。特撮やVFXを駆使して、原作に負けないスケール感を目指しています。また、原作が面白いのは、激しいバトルシーンの裏で主人公モブの成長がしっかりと描かれているところだと思います。誰でも経験したことがあるような、思春期の悩みや葛藤。自分にはない能力や強さへの憧れ。そうした青春物語としての面白さを大切にして、実写ドラマならではのよりリアルな描写にできればと考えています。モブサイコ100の独特な世界観を表現してくれるのは、主演の濱田龍臣さんと坂本浩一監督です。実は2人は現在放送中のウルトラマンジードのコンビです。特撮やアクションを得意とする2人が、大人が鑑賞する深夜ドラマのエッセンスを加えてどんな作品に仕上げてくれるのか? ぜひご期待ください。来年1月、衝撃のサイキック青春グラフティが開幕します!

(リアルサウンド編集部)