『モブサイコ100』濱田龍臣主演で実写ドラマ化

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俳優の濱田龍臣を主演に迎え、人気漫画『モブサイコ100』を実写ドラマ化。テレビ東京系列にて、2018年1月クールに放送されることがわかった(毎週木曜25:00〜)。

『モブサイコ100』とは、小学館のマンガアプリ「マンガワン」にて連載中の、ONEによる人気作。2016年にアニメ化もされ、今年1月には「小学館漫画賞」(少年向け部門)を受賞した。少年の成長物語という王道の青春ドラマでありながら、ギャグ満載のコメディーとシリアスなシーンが絶妙に絡み合っている。ドラマの見どころは、特撮や VFX を駆使した壮大な“超能力バトルシーン”だという。

濱田演じる主人公・影山茂夫(通称・モブ)は、超能力を持つおかっぱ頭の中学2年生。内気で目立たず、勉強もスポーツも苦手。幼馴染のツボミちゃんに恋心を抱くが相手にされない。超能力に頼らず普通に生活したいと考えているが、感情が高ぶり 「100%」になると強大な力を発揮する、という役どころだ。

今回、モブを演じるにあたり「冴えないけれどとてもひたむきで、純粋なモブをどのように演じていこうか今からわくわくしています」と明かした濱田。「モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!」と期待に胸を膨らませている。