安室奈美恵が主題歌、伊勢谷友介が連ドラ初出演で話題『監獄のお姫さま』スタート

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宮藤官九郎が脚本を手がける、小泉今日子主演の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系列、毎週火曜22:00〜)が、10月17日に15分拡大でスタート。小泉と宮藤のタッグは2013年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』以来となるほか、安室奈美恵が主題歌を担当、伊勢谷友介が連続ドラマ初出演を果たすなど、話題性抜群の一作となっている。

本作は、5人の女囚と1人の刑務官による、イケメン社長への復讐劇を描いた“おばさん犯罪エンターテインメント”。主人公の女囚・カヨ(小泉)が、冤罪で服役している江戸川しのぶ(夏帆)の復讐のため、刑務官の若井ふたば(満島ひかり)、囚人仲間の勝田千夏(菅野美穂)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)と、ある大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐することから物語が展開していく。

久々の小泉今日子×クドカン作品となって、ネット上では「期待しかない」「今期はこれ見よう」「すごい楽しみ」「クドカン作品だし、見なくては!」と大きな話題になっているほか、先日引退を発表した安室奈美恵の新曲「Showtime」が主題歌と発表された時も、「主題歌が安室ちゃんとか最高すぎる」「大切な一曲が監獄のお姫さまの主題歌になるのね」「もってますね、TBS」などと大騒ぎになった。

また、先日行われた会見では、伊勢谷がこれまで活動の舞台としてきた映画と比較しながら、撮影の手応えをコメント。「映画の撮影と違い、とても早いペースでやっているので“日本のドラマ界ってすごいな”と感じているところ」と新鮮味を感じている様子を見せていた。

<第1話あらすじ>
年の瀬も押し迫ったクリスマスイブ、カリスマ経済アナリストとして有名な千夏とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子。そんな中、収録中にADが出したカンペに「息子が誘拐された」と書いてあり、吾郎が驚愕。実は、スタジオに入り込んだカヨがすり替えたものだった。一体何が起こったのか?

その後、朝から吾郎とその家族の動向を見張っていたカヨは、洋子、明美と連絡を取り合って郊外のアウトレットへ向かった。あることがきっかけで、吾郎の息子を誘拐しようとするカヨたちだが、洋子が違う子を連れてきてしまい大混乱。皆で計画を立てた復讐ノートを見て、どうにか立て直そうとするカヨたち。どうすればいいかわからずふたばに泣き付くが……。