ドライブ中の「ぬる〜い」ドリンクが許せない…時の対処法

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クルマの運転中に欠かせないのが、寒い日には「あたたか〜い」暑い日には「つめた〜い」ドリンクです。ですが、車内で飲み頃をキープするのは意外と難しいもの……なのですが! いつでも最適な温度に保ってくれる、ナイスなアイテムもあるんです。


「あったかい」も「つめたい」も
叶えてくれるドリンクホルダー



サンコー
車載用温冷ドリンクホルダー
実勢価格:2980円

飲み物の保温、保冷ができるカーアクセサリです。ヒーターにもクーラーにもなる温冷プレートを内蔵しており、保温は最大60℃、保冷はマイナス2℃と、小柄なボディながら、飲みごろの温度を長時間キープしてくれます。



一般的なドリンクホルダーにすっぽり入るサイズで、中には自販機サイズの缶コーヒーはもちろん、ボトル缶や500mlのペットボトルも収納できます。



温冷はスイッチ一つで切り替え可能。LEDの色でモードを直感的に確認できるので間違う心配もありません。

クルマの中で飲み物の適温をキープするって、じつは案外難しいのですが、コレなら年間通じてぬる〜いドリンクで悲しい思いをすることもなさそうです。

でも、もうちょっと収納力が欲しい……という方には、次のアイテムをおすすめいたします!


置き場所を選ばない
コンパクト冷蔵庫



サンコー
寝室にも置ける超静音冷温庫
実勢価格:5980円

こちらは一本だけじゃなく複数のドリンクを適温に保ちたいという場合にオススメです。車内のどこでも置くことができる上に、温度管理にはペルチェ式を採用。コンプレッサー式の冷温庫に比べると、動作音がとっても静かです。

シガーソケットはもちろん、コンセントも使えるので、クルマに積まない時はオフィスや書斎で活用、なんてこともできます。



中には仕切り板が付属。仕切りがある状態で上下に缶を4本ずつ収納できます。



仕切りを外せば500mlのペットボトルを4本収納できます。もちろんモード切り替えで夏場は冷たく、冬はホットをキープできますよ!

ドライブ中に飲み物が中途半端な温度になってしまう問題、これにて解決! ドライブ中のふとした癒し、ぜひご堪能くださいませ!



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