デートの後に、男性にどんなLINEを送るのかは、実は意外と重要なポイントであったりもします。

男性を落ち込ませるようなLINEを送ってしまうと、一気に気持ちが冷めてしまうこともあるので注意が必要でしょう。



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そこで今回は、男性のテンションを下げる“デート後のダメLINE”を紹介します。

 

■「ありがとう」しか言わない

デートの後にお礼を伝えることは大事ですし、最低限の礼儀でもあるでしょう。

でも、ただ「ありがとう」と言うだけでは、あまりにも素っ気なさすぎます。それではなんだか感謝の気持ちも、男性には全く伝わっていないかも。

デートで疲れた後に長話をするのは迷惑かもしれないと考えたりもするでしょうが、さすがにひと言だけというのはNG。

まるでデートが楽しくなかったかのようにも見えてしまいかねないので、多少は会話を盛り上げようとする努力も必要ですよ。

 

■軽い「ダメ出し」をしてしまう

デートの後のLINEで絶対にやってはいけないのが“ダメ出し”です。

ちょっとした軽いダメ出しであっても、男性のプライドを大きく傷つけますし、「もうこの子とは二度とデートはしない」なんて思われてもしまいかねません。

例えば、「今日のお店、なんかあまり美味しくなかったね」といった発言も、お店を選んだ男性を責めているようにも聞こえてしまいます。

デートプランに文句をつけるのは、男性自身に文句をつけているのと同じことになりもなりかねないので、十分に注意をしてくださいね。

 

■「他人行儀」な話し方である

好きな男性にはもちろん嫌われたくないでしょうから、失礼なことを言ってしまったりしないように気をつけたりもするでしょう。

でもだからといって、ずっと他人行儀な話し方をされたら、かなり距離を感じてしまいます。

デートの後で少しは距離が縮まったと思っていた矢先に、「今日はお忙しいところ、ありがとうございました」といった堅苦しい口調でずっと話されたりしたら、男性はちょっとガッカリするかも。

いつまでも距離が縮まらないと、避けられているように感じたりもするものですよ。

 

■「次につながる気配」がない

お礼や感謝の言葉はあるけれど、「またデートしたい」といった感じが一切伝わってこないと、男性はショックを受けてしまいます。

「俺とのデートは楽しくなかったのかな」と不安を抱えたりもするかもしれません。

「また誘ってください」とか「今度は映画に行きましょうよ」と、多少は“次のデート”も匂わせることが大事。

男性もまた誘っても大丈夫かどうかは慎重に見極めているはずなので、“大丈夫”だという意思は見せてあげた方がいいでしょう。

 

デートの後のLINEは、変な形で送ってしまうと逆効果になることもあります。

「楽しかった」という雰囲気が伝わらないようなLINEだけは、絶対に送ってはいけませんよ。

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