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昨日10月15日にオンエアされ、高視聴率を獲得した役所広司主演のTBS系日曜ドラマ『陸王』の劇中歌として流れた、Little Glee Monsterが歌う「Jupiter」に大きな反響が寄せられている。

『陸王』は、池井戸潤氏原作の話題のドラマ。業績不振に悩む老舗足袋会社の4代目社長宮沢紘一(役所広司)が新規事業としてランニングシューズの開発を決意し、零細企業ながら世界のスポーツブランドに挑んでいくという物語で、15日の初回2時間スペシャルは、14.7%の高視聴率を獲得した。

終盤、役所演じる宮沢社長の心情を表すシーンで流れたのが、Little Glee Monsterが歌う「Jupiter」。

事前の告知もなく、それまでドラマ内ではインストゥルメンタルの曲しか流れていなかったため、そのインパクトは絶大だった。

劇中歌が流れた直後は、

「いま『ジュピター』歌ってたのって、リトグリ?」

「リトグリの声だよね」

と一斉にネット上がざわついた。

クレジットで劇中歌がLittle Glee Monsterであることが明かされると、

「やっぱり!!!」

「やっぱ、陸王で歌ってたのリトグリだったのか〜。泣ける」

「歌に惚れた」

「鳥肌もん」

「ハモリすごすぎて『陸王』の曲にピタッときて、涙止まんない」

「粋な演出、感動的だった」

「ぜひCD化してほしい」

など大きな反響が寄せられた。

今年春、Little Glee Monsterのライブを観た伊與田プロデューサーが彼女たちの歌声に感動。今作品での起用が決定した。

今回ドラマの劇中歌として流れたのは、リトグリが歌う「Jupiter」だが、今後はシーンによって異なる曲が流れるという。

リトグリのかれんは、今回の反響を受けて、「今回、ドラマと共に私たちの歌声に大きな反響があったことは、とてもうれしいです。キャストの皆さんもスタッフの皆さんも熱い想いでこのドラマに取り組んでいらっしゃるので、今回はそれに負けないようにレコーディングに臨みました。ハーモニーの細部にこだわり、何度も何度も歌い直しました。この後も5人だからこその歌声、力強いハーモニーと繊細さにぜひ注目していただければと思います。この劇中歌を通して、夢に向かって走る、すべての人を全力で応援したいです」とコメントした。

Little Glee Monsterは人気、実力を兼ね備えた、話題の5人の女性ボーカルグループ。先日発売された新曲「明日へ」はオリコンウィークリー2位を獲得。さらに11月8日には、スガシカオが提供した楽曲を含む10枚目のシングル「OVER/ヒカルカケラ」のリリースも決定している。

ライブも絶好調で、今年は武道館を即完させ、現在、全国ツアーの真最中。来年は横浜アリーナをはじめとするアリーナ公演が発表されたばかりだ。

今後も、ドラマ『陸王』の中でLittle Glee Monsterの力強く繊細な歌声がどんなシーンで流れるのか、注目だ。

リリース情報



2017.09.13 ON SALE

SINGLE「明日へ」

2017.11.08 ON SALE

SINGLE「OVER/ヒカルカケラ」

『陸王』番組サイト

http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

Little Glee Monster OFFICIAL WEBSITE

http://www.littlegleemonster.com/