安室奈美恵の「計画的」な引退発表の裏には何が?

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 2018年9月での引退を宣言した安室奈美恵(40)。11月8日にベストアルバム『Finally』発売、2019年2月からは約5年ぶりのドームツアーと、最後の1年を全力で駆け抜けている。なぜ安室は「引退」というカードを選んだのか、『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、その理由に迫った。

■引退宣言は数年かけて準備されていた

 関係者にとっても寝耳に水だったといわれる安室の引退宣言。しかし真言密教の修験者である法演は「決して突発的ではない、おそらく安室さんが引退を決意したのは、3〜4年前」と続ける。

 となると気になるのは、3〜4年前に何があったのかという点だ。調べると、2017年7月に『女性セブン』(小学館)2014年8月28日号などの記事に対する損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて安室サイドが提訴したという報道があった。2014年といえばまさに3年前の出来事であり、その記事には無断撮影された安室の息子が載っていたという。

 容姿の劣化やパフォーマンスの衰えをファンに見せたくないから、やりたいことをやりきって燃え尽きたからなど、さまざまな憶測が飛んでいる安室の引退理由。法演が診断するように3年前に引退を決意したならば、息子の姿をさらされたショックも引退決意の引き金? 一般人として生きる息子を守るため、母心から出た引退なのだろうか。

 真相は安室のみぞ知るだが、仮に突然の引退ならば、CM契約などの違約金も発生する可能性がある。しかしそうしたニュースは今のところ聞こえてこない。

 法演は「引退を決めた時から、まわりに不義理がないように、お世話になった人に恩返しできるように用意周到に準備していた」と、水面下で引退への布石は打たれていたのではと示唆した。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock