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本田技研工業(ホンダ)は16日、水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジン「eSP」を搭載した50cc原付スクーター「タクト」と、低シート高タイプの「タクト・ベーシック」を平成28年排出ガス規制に対応させるとともに、カラーバリエーションを変更して10月17日に発売すると発表した。

「タクト」「タクト・ベーシック」は2015年1月の発売以来、ヘルメットや小物を収納できるラゲッジボックスの採用やシンプルなデザインなどにより、幅広い層から支持されている50cc原付スクーター。日常での使い勝手を考慮したフロントのインナーラック、被視認性の高い大型マルチリフレクターヘッドライトやテールランプ、軽い力で掛けられるセンタースタンドの採用も特徴となっている。「タクト・ベーシック」は「タクト」と比較してシート高を15mm下げ、より足つき性に配慮したモデルとなる。

今回、「タクト」はシックで落ち着いた印象の「ヘビーグレーメタリック-U」を新たに採用し、全2色を設定。「タクト・ベーシック」は鮮やかで上質感のある「キャンディーブレイズオレンジ」を新たに採用し、継続色の5色を加えた全6色の豊富なカラーバリエーションとした。価格は「タクト」が17万8,200円、「タクト・ベーシック」が16万5,240円(ともに税込)。