青島のおばさんこと、「フェイスキニ発明者」である張式範さんは山東省青島市浮山の山頂で15日午前、自身が製作した第7弾の冬用フェイスキニの新作を発表した。

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青島のおばさんこと、「フェイスキニ発明者」である張式範さんは山東省青島市浮山の山頂で15日午前、自身が製作した第7弾の冬用フェイスキニの新作を発表した。斉魯晩報が伝えた。

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このフェイスキニは毛糸を編んで作られており、帽子のつばを加えているほか、口元には黒いひげのようなものがあり、見た目はまるでタコ。張さんは、「寒い冬は、鼻や顔、耳が冷えやすい。この防寒用フェイスキニは顔を隙間なく覆い、厳しい寒さをしのぐことができる」とした。

この冬用フェイスキニの値段は70元(約1200円)ほど。第1弾のフェイスキニの発明から現在にいたるまで、毎年平均の売上げは4万枚に達しているのだという。(提供/人民網日本語版・編集YK)