日本代表、アジア3番手に後退 前月40位→44位にダウン

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▽国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。

▽前月にヴァイッド・ハリルホジッチ体制最高位の40位に順位を上げた日本代表だが、今月は4つ下げて44位。アジア全体でも、50位から43位にジャンプアップしたオーストラリア代表に抜かれて、前月2位から3位に後退した。

▽また、世界全体では、ドイツ代表、ブラジル代表、ポルトガル代表、アルゼンチン代表、ベルギー代表の上位5カ国の順位に変動なし。そのほか、前月11位のスペイン代表が8位にランクインしている。

◆10月のFIFAランキング50位(カッコ内は前月の順位)

1.ドイツ(1)

2.ブラジル(2)

3.ポルトガル(3)

4.アルゼンチン(4)

5.ベルギー(5)

6.ポーランド(6)

7.フランス(8)

8.スペイン(11)

9.チリ(9)

10.ペルー(12)

11.スイス(7)

12.イングランド(15)

13.コロンビア(10)

14.ウェールズ(13)

15.イタリア(17)

16.メキシコ(14)

17.ウルグアイ(16)

18.クロアチア(18)

19.デンマーク(26)

20.オランダ(29)

21.アイスランド(22)

22.コスタリカ(21)

23.北アイルランド(20)

24.スロバキア(19)

25.スウェーデン(23)

26.アイルランド(34)

27.アメリカ(28)

28.チュニジア(31)

29.スコットランド(43)

30.エジプト(30)

31.ウクライナ(24)

32.セネガル(33)

33.トルコ(27)

34.イラン(25)

35.DRコンゴ(42)

36.パラグアイ(39)

36.ブルガリア(38)

38.セルビア(32)

39.オーストリア(57)

40.ボスニア・ヘルツェゴビナ(36)

41.ナイジェリア(44)

42.カメルーン(45)

43.オーストラリア(50)

44.日本(40)

45.ルーマニア(41)

46.チェコ(58)

47.ギリシャ(47)

48.モロッコ(56)

49.パナマ(60)

50.ボリビア(46)

◆アジア内トップ10(カッコ内は総合順位)

1.イラン(34)

2.オーストラリア(43)

3.日本(44)

4.中国(57)

5.韓国(62)

6.サウジアラビア(63)

7.UAE(72)

8.ウズベキスタン(76)

9.シリア(77)

10.イラク(80)