3か月にわたって開催された大会を振り返ると共に、新たに生まれた文化の芽を未来へとつなぐ閉会式

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9月1日から11月までの3か月に渡って行われる「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」。奈良県全域で開催されるイベントの中から、見逃せない注目のイベントをご紹介します。

今回は、11月26日(日)に行われる、本大会のフィナーレ「閉会式」の入場者追加募集のお知らせです。

閉会式では、県内各地で行われた大会を映像で振り返るほか、“これからの1500年物語〜若い力で未来へと〜”をテーマに、3か月間のさまざまな人々や文化の交流を通して、新しいものが生み出される予感を、若い人々が中心の創作パフォーマンスで表現します。本大会のフィナーレを一緒に楽しみませんか。

参加は事前申込制で「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」のHPにある、申し込みフォームから応募が可能。1回の応募で2人まで申し込みが可能です(複数回の応募は無効)。入場は無料で、定員になり次第募集が終了するのでお早めに。【関西ウォーカー編集部/惣元美由紀】