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動画ダウンロードツール「youtube-dl」の最新版が15日にGitHubで公開された。youtube-dlは、コマンドライン上で動く動画のダウンロードツールだ。YouTubeをはじめ数多くの動画共有サイトからの動画ダウンロードに対応している。

「youtube-dl」は、GitHub上で開発・公開されているオープンソース。今回、バージョン2017.10.15.1が公開されたが、10月に入って既に5回目のアップデートがあったことから分かるように、活発に開発が行われている。15日のアップデートでは、バグフィックスに加えて、オープンソースの動画プレイヤー「JW Player」でYouTube動画を再生するものにも対応した。

youtube-dlは、Pythonで開発されており、Windows/macOS/Linuxと各種OSで動作する。動画をダウンロードするためには、コマンドラインを利用して操作を行う。インストールや詳しい利用方法などは、GitHubのyoutube-dlのページに掲載されている。なお、現在、1050を超える動画サイトに対応している。対応動画サイトの一覧はWebページより確認できる。