ハイチ戦の日本代表【写真:Getty Images】

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 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は前回より4つ順位を下げ、44位となっている。

 先月にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任以降で最高順位となる40位に順位を上げていた日本。キリンチャレンジカップでニュージーランドに勝利を収めてハイチと引き分けた今月は順位を落とす結果となった。

 上位6ヶ国のランキングは先月と変わらず、ドイツが首位を守った。スペインは前回より3つ順位を上げて8位となったが、2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)でのトップシード入りは逃している。

 アジアで最高順位は先月と変わらずイランだが、25位から34位に9ランクダウン。オーストラリアが前回50位から43位へ浮上してアジア2番手となり、日本は3番手に後退した。親善試合でロシア、モロッコに連敗した韓国は前回51位から62位と大きくランクダウンし、中国にも抜かれてアジア5番手となっている。

▼上位20ヶ国
1.ドイツ
2.ブラジル
3.ポルトガル
4.アルゼンチン
5.ベルギー
6.ポーランド
7.フランス
8.スペイン
9.チリ
10.ペルー
11.スイス
12.イングランド
13.コロンビア
14.ウェールズ
15.イタリア
16.メキシコ
17.ウルグアイ
18.クロアチア
19.デンマーク
20.オランダ

▼アジア上位6ヶ国
34.イラン
43.オーストラリア
44.日本
57.中国
62.韓国
63.サウジアラビア

text by 編集部