北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、「朝鮮式社会主義」の正当性を主張する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「米帝とその追随勢力が時代の流れに逆行してヒステリックにあがいているが、朝鮮の偉業は阻むことができず、千万軍民の心の中に絶対不変の信念として刻み付けられたチュチェの社会主義が勝利するのは確定的である」と主張した。

また、「帝国主義者があがけばあがくほどチュチェ朝鮮の剛勇な気概と強大無比の威力はいっそう百倍になり、米帝が歴史の峻厳な裁きを受けて破滅のどん底に押し込まれる日は早められる」と述べた。

その上で、「いかなる狂風が吹きまくり、千万の大敵が襲いかかっても最後の勝利は必ず偉大な人民の力に支えられて前進する社会主義朝鮮のものである」と強調した。