チャ・スンウォン=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の俳優、チャ・スンウォンが12月初旬から放送予定のドラマ「花遊記」(原題)に出演し、妖怪役を演じる。ケーブルチャンネルのtvNが16日伝えた。

 チャ・スンウォンのドラマ出演は、2015年の「華政(ファジョン)」以来2年ぶり。tvNは「このドラマは、古代小説『西遊記』を現代劇にアレンジした作品だ」と紹介した。

 ドラマでは孫悟空と牛魔王を対立させ、2017年の漆黒の世界で光を探す旅を描く。

 チャ・スンウォンは韓国最大のエンターテインメント会社の会長である牛魔王に扮し、過去からの悪縁がある孫悟空と三蔵法師に再会して奇妙な三角関係に巻き込まれる。

 今作では、チャ・スンウォンが主役を演じたドラマ「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」をヒットさせた姉妹脚本家のホン・ジョンウン氏とホン・ミラン氏、プロデューサーのパク・ホンギュン氏が再びタッグを組む。

 制作陣は「牛魔王のキャラクターは、初めからチャ・スンウォンを念頭に置いて作った」とし、「チャ・スンウォンは想像の中の牛魔王を実現してくれる最高の俳優だ」と期待を寄せた。