【ジュネーブ聯合ニュース】国連を舞台に活動する175カ国の外交官と34の国際機関の職員が常駐しているスイス・ジュネーブで14日(現地時間)、これら外交官を対象に「韓食(韓国料理)の日」イベントが開かれた。

 イベントは韓国料理を世界に広める目的で在ジュネーブ国際機関韓国政府代表部が企画したもので、外交官や国際機関職員、地元住民ら250人余りの参加者は韓国料理の専門家が作ったビビンバやプルコギ(韓国風焼き肉)、キムチのチヂミ、カボチャのかゆなどを試食したり、プルコギ作りを体験したりした。韓国伝統衣装・韓服の試着体験、伝統餅作り体験なども行われ、好評を博した。

 韓国政府代表部の崔京林(チェ・ギョンリム)大使は「韓国料理は韓国文化の重要な一部分。味と健康、自然が調和をなしている」と紹介した。

 また、プルコギ作りを体験した在ジュネーブ国際機関日本政府代表部の志野光子大使は「韓国料理は何度も食べたことがあるが、直接作り方を学び、作ったものを食べることができて良かった」と語った。

 イベントでは、韓国で来年2月に開催される平昌冬季五輪のPR映像も流された。