シンガポール航空は、持続可能性を考慮した機内食の提供を強化する。

「From Farm to Plane(農場から航空機まで)」コンセプトのもとで、持続可能性が高く肉を含まない食材、ミニトマト、カボチャ、サヤインゲン、レタスなど、就航地で採れた食材を機内食に使用することを目指す。年内にも一部路線の上級クラスで提供を開始し、段階的に拡大していく。2018年には一部路線のビジネスクラスでオーガニックなフランス産シラーズワインを提供する。

現在は、MSC(海洋管理協議会)が認証する持続可能な漁業にて獲れた魚や、就航各国の地元農場で採れた農作物を利用するといった取り組みを行っている。