MINIクラブマン、MINIクロスオーバーともにCセグメントに格上げされ、クラブマンは4ドア+リヤゲートの観音開きドア、クロスオーバーはSUVテイストが与えられ、MINI初のPHEVも設定されています。

今回発売されたMINI ONE クラブマン/MINI ONE クロスオーバーの特別仕様車「Buckingham(バッキンガム)」は、MINI発祥の地である英国らしさを味わえる仕様になっています。

ボディカラーには、多様なシーンに馴染むベーシックな4色、「ライトホワイトソリッド(クラブマンはペッパーホワイトソリッド)」、ミッドナイトブラックメタリック、チリレッドソリッド、メルティングシルバーメタリックを用意。

外観は、スポーティなLEDヘッドライトやスポーツレザーステアリングとともに、ユニオン・ジャックをモチーフとした「MINI Buckingham」専用のサイドスカットル、専用リヤガラスステッカーが装備され、MINIらしさを演出するとともに、特別仕様車ならではの特別感が醸し出されています。

また、タッチパネル式のMINIナビゲーションシステムや、マルチファンクションステアリング、ドライビングアシスト、クルーズコントロールなどの充実装備も魅力。

価格は「MINI Clubman Buckingham」が3,370,000円、「MINI Crossover Buckingham」が3,580,000円。なお、エンジンはともに1.5Lの直列3気筒ターボで、102ps/180Nmというスペック。街乗りなら十分な性能が与えられていて、もちろん高速道路のロングドライブもクルーズコントロールにより楽しめる仕様になっています。

(塚田勝弘)

【新車】MINI ONE クラブマン/クロスオーバーに特別仕様車「バッキンガム」を設定(http://clicccar.com/2017/10/16/521005/)