80台以上のクラシックカーやスーパーカーが都内に集結

 THE銀座RUN実行委員会が東京・中央区まるごとミュージアムと連携し、毎年10月末に行われている「晴海AutumnFestival」が2017年10月29日に開催される。晴海埠頭ターミナルを起点として行われる「晴海AutumnFestival」は約80台が参加し、中央区のパレードと展示を行う予定だ。

 開催時間の10時から16時までは自由に見学をすることができることから、年々人気が増し、昨年も80台以上の戦前車から懐かしいスーパーカーまでの名車が晴海埠頭ターミナルに集まった。

 現時点でわかっている今年の参加車両は、1950年式アストンマーティン・ラゴンダ、国沢光宏さんが乗ったトヨタ・ミライ、ローラT70レプリカなど。さらにランボルギーニ・カウンタックも来る予定だ。まだまだクラシックカーをメインに参加車両を募集しているという。

 パレードは歌舞伎町、銀座、日本橋などを経由しながら拠点地の埠頭に戻るルート。

 文化ある地域と歴史あるクルマがコラボレーションする「晴海AutumnFestival」は見学無料、すぐそばに駐車場もあるためぜひ訪れてほしい。

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 株式会社VAZ-Sport内
THE銀座RUN 実行委員会
委員長 根本純
090・3240・5915