ささ身の冷しゃぶわさびポン酢

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鼻にくるさわやかな刺激と、ピリッとした辛みが特徴のわさび。強い殺菌作用があり、お刺身やお寿司、そばなどの薬味にかかせません。今回はそんなわさびをソースにプラスするだけで、お肉がおいしく食べられるレシピをお教えします。食卓ではあまり出番がなく、冷蔵庫で眠っているという方、必見ですよ!

ポークソテーわさびじょうゆソース

■ ノンオイルで低カロリー「ささ身の冷しゃぶわさびポン酢」

<材料4人分>

とりささ身…6本、レタス…4〜5枚、きゅうり…2本、青じそ…10枚、みょうが…3個、わさびポン酢(ポン酢じょうゆ…大さじ6、練りわさび…小さじ1/2〜1)、片栗粉

<作り方>

1.ささ身は筋を除いて、一口大に切る。ラップにはさんで、めん棒などでたたいて薄くのばし、片栗粉適宜をまぶす。鍋に湯を沸かし、煮立たない程度の火加減にして、ささ身の色が変わるまでゆで、ざるに上げる。ささ身はたたいて薄くのばすことで、食べやすく、より火が通りやすくなる。

2.レタスは1cm幅に切り、ほかの野菜はせん切りにする。ボウルにわさびポン酢の材料を混ぜ合わせる。

3.器に1と2の野菜を盛り、わさびポン酢の材料を混ぜて添える。

ささ身に片栗粉をつけてしっとり感をプラス。血流を良くする作用があるわさびとカリウムが豊富なきゅうりでむくみ改善にも。

■ 和風仕立て「ポークソテーわさびじょうゆソース」

脂分の多い豚ロース肉は、わさびじょうゆソースでサッパリと。消化促進作用があるので、消化をサポートしてくれます。

■ パパッと簡単「蒸しどりとトマトのわさびじょうゆ」

レンジで3分! 野菜は切って盛るだけであっという間に完成。簡単で栄養バランスもよいので忙しい朝にもおすすめです。

■ パリッと焼き上げる「とり肉のグリル焼きわさびじょうゆ」

ビタミンAや鉄を多く含む栄養豊富なとりもも肉。脂肪は多めですがグリルで焼くと余分な脂が落ちてヘルシーに。

■ ピリッとした刺激「一口ステーキのわさびじょうゆ」

バターじょうゆにわさびの辛みをプラス。コクのあるおいしさに思わず箸もすすみます。おつまみにもうれしい一品ですね。

わさびの独特の辛みは、子どもはちょっと苦手なときもありますが、大人になるとクセになりますよね。日本人の食卓にはかかせないわさび。薬味としてだけでなく、いつもと違う味つけで食べたいときのアクセントにぜひ使ってみましょう!