本田翼、綾瀬はるかと坂口健太郎と三角関係に 映画『今夜、ロマンス劇場で』追加キャスト発表

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 綾瀬はるかと坂口健太郎の初共演映画『今夜、ロマンス劇場で』の追加キャストとして、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛の出演が発表された。

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 本作は、『のだめカンタービレ』シリーズ、『テルマエ・ロマエ』シリーズの武内英樹監督が手がけたラブストーリー。映画監督を夢見る青年・健司が、ある日、通い慣れた映画館の“ロマンス劇場”で、ずっと憧れていた映画のなかのお姫様・美雪と出会い、次第に惹かれあっていく模様を描く。

 このたび発表されたには、スクリーンの中のお姫様・美雪役の綾瀬と映画監督を夢見る青年・健司役の坂口に続くキャスト陣。本田は、映画撮影所で助監督として働く健司に密かに思いを寄せる、映画会社の社長令嬢・成瀬塔子役に。綾瀬演じる美雪と、健司を取り合う三角関係を繰り広げる。北村は、撮影所の看板作品をいくつも抱える大スター・俊藤龍之介役を演じる。健司と同じく映画監督を志す、良きライバルであり友人でもある山中伸太郎役に中尾、映画館“ロマンス劇場”の支配人・本多正役に柄本が名を連ねた。さらに、物語のカギを握る役どころとして石橋と加藤が登場する。

【本田翼(成瀬塔子役)コメント】今回は社長令嬢という役柄、そして時代背景も経験したことない設定でしたので自分にとっては全て新たな挑戦の作品でしたが監督から細やかなアドバイスを頂き撮影に臨むことができました。またクラシカルで上品な衣装が多く身につけるだけで作品の世界に自然に入りこめたと思います。切ない想いを抱える控えめな女性を精一杯演じさせて頂きました。完成が今から楽しみです。

【北村一輝(俊藤龍之介役)コメント】まず台本を読んで泣きました。そして年代問わず楽しめる、王道のラブストーリーです。私は「蒲田行進曲」の銀ちゃんのような役どころで監督のアイディアでインパクトのある俊藤龍之介に仕上がっています。その辺りも楽しんで頂ければ嬉しいです。

(リアルサウンド編集部)