並べられたワイングラス。仏トゥールーズで(2016年11月7日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】仏ブルゴーニュ(Burgundy)地方のワイン名産地コート・ドール(Cote d'Or)で14日、今年で5回目となるワインのブラインドテイスティング世界大会が開催され、昨年優勝した中国や地元フランスを下し、スウェーデンのチームが優勝した。大会主催者が発表した。

 大会には世界各国から24チームが参加。ワインの銘柄、原産国、ブドウの品種、収穫年を探り当てることを競い合った。今年は世界各地の白と赤それぞれ6種のワインの特定が要求された。

 昨年優勝し、主催者が「ワイン界における青天のへきれき」と評した中国チームは9位、昨年2位だった地元フランスチームは11位、今年初参加のジンバブエチームは23位だった。
【翻訳編集】AFPBB News