杉田祐一は第7シードで出場。イストミンへのリベンジなるか[ストックホルム・オープン]

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「ストックホルム・オープン」(10月16日〜10月22日/スウェーデン・ストックホルム/ハードコート)が明日から開催され、ドロー発表の結果、杉田祐一(三菱電機)は第7シードとして出場し、1回戦は世界ランキング51位のデニス・イストミン(ウズベキスタン)と対戦することが決定した。

杉田は今年7月の「アンタルヤ・オープン」でATPツアー初優勝を飾り、現在世界ランキング36位と錦織圭(日清食品)に次ぐ日本人2位だ。今月行われた「楽天ジャパンオープン」では相手のリタイアもありベスト8へ進出していた。今回対戦するイストミンとは先月の「成都オープン」の準決勝でも対戦しており、フルセットで杉田が破れていた。まだイストミンに勝ったことがない杉田が今回初勝利を飾れるか、そして今年2度目の優勝を飾るか注目だ。

「ストックホルム・オープン」には「ATPファイナルズ」出場を目指すグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)、「全米オープン」ファイナリストのケビン・アンダーソン(南アフリカ)、ジャック・ソック(アメリカ)、「上海ロレックス・マスターズ」でベスト4となったフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)がそれぞれ上位シードとして参戦する。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「上海ロレックス・マスターズ」で1回戦敗退となった杉田祐一
(Photo by XIN LI/Getty Images)