紳士だと思っているその行為、じつは女性からしてみたら「ゾッとする行為」かも。

ライターSara Calivaがわざわざ「Elite Daily」で記事にしたのは、デートを重ねるごとに見出してきた好感度アップのサインと、その逆のダウンサイン。紳士的という印象を放ちたい世の男性陣の一助になる可能性、なくはないです。

好感度をあげる3つの行動

01.
初デートの前に
電話で連絡を入れる

今となっては「声で会話をすること」自体、ずいぶん古びた行為のように感じますが、1日のプランをおさらいしたり、当日の段取りを前もって知っておくだけでも、初デートにおいては安心できるもの。

初対面はデートにて、なんていうのなら、電話で前もって話しておけるとなお安心。会ったばかりだったとしても、電話のほうが確実に楽しみなことが伝わるはずです。「何してるの?」なんて定型的な質問をメールで投げかける男性よりかは興味を引けるはず。

02.
取り合えず注文はNG
相手が待ち合わせ場所にきてから

自称“遅刻魔”の私から言わせれば、待たせているっていうのに「注文しちゃダメ」って言うのは、いくらなんでも少し身勝手すぎるかな、なんて思います…。が「せめてお酒ではなく、水でもいいんじゃない?」って思ってしまうのも本音。

べつに私のために頼んで欲しいわけでも、払って欲しいわけでもないんです。ただ、先に注文されてしまうと、どうしても「君じゃなくて、ビールのためにきたんだ」って言われているような気がして仕方がない。でも、実際はお酒じゃなく、相手に会うためにきているはず。その意思が伝わるかどうかが大事なのです。

たとえば彼女が席についた頃には、ガヤガヤしていて別の場所に移りたいとしたら?彼女がお酒が弱いタイプだけど、すでにあなたは2杯も飲んでいて話がまともに入ってこなかったら?そんな後の心配を回避するためにも、彼女が到着してから頼んだほうがぜったいに吉。

03.
「無事に家に着いた?」の一言

ブーケよりも感動するのが、この言葉。私は保守的な兄がふたりもいるから、そこからの影響かもしれないけど、この一言こそが気にかけていることを表現する最適なワードだと思うんです。

たとえデートがうまくいかなかったり、やっぱり友だち止まりかも…と思ってしまったとしても、まともなところを見せたっていいはず。それにそうしてくれたほうが、私たちがうまくいかなかったときに、友だちにイチオシサインを出しやすいでしょう?

「無事家に着いた?」と打つ2秒間が、ちがいを生むのです。

好感度を下げる3つの行動

01.
全部自分で決めてしまう

「なんでもいいよ、と任されてばかり…」なんて文句をこぼす男性をたまに見かけますが、聞くだけ聞いておいたっていいはず。

欲しいものが明確なのは男らしいと思いますし、「コーヒーを飲みにいこっか?」と向こうから動き出してくれる男性には魅力を感じます。ですが、自分に好都合な日時を…と気づいたらすべて決められてしまっていると、「紳士」な姿勢が一気に「オラオラ系」に。

02.
やたらと迎えにきたがる

このご時世、身を守ることは大事。ありがたいことなのかもしれませんが、私も違和感を感じてしまうことを相手に伝えないといけない場面に何度かぶつかりました。

前に一度会ったことのある女性ならまだいいとしても、バーやアプリを通して出会った女性なら、まず迎えに行くことは選択肢から外すべき。ふたりで選んだ場所で落ち合い、デートを重ねていく中で、紳士な姿勢を見せてあげることが第一歩ですよ。

03.
無理やり家の近くまで見送ろうとする

前述のものと同様、聞こえはいいかもしれませんが、女性からしてみたらこれは少し恐怖を抱く提案。聞くだけ聞いてみるのはいいと思いますが、断られたとしたら潔く別々に帰ることです。

ヘンな人に変なことでもされるのではないか…と気にかける気持ちもわかります。でも、あなたがその「ヘンな人」かも定かでない中、女性としてその提案はなかなか受け入れ難いものなのです。

デートをするにも、相手の気持ちを読み取るのはなかなか難しいもの。ただ、彼女を不安にさせたり、怖がらせる質問はなるべく投げかけないこと。それでも聞きたいことがあるのなら、女友達に大丈夫かどうかを事前チェックしてみるのもいいかも。

Licensed material used with permission by Elite Daily