杉本(左)と清武(右)がゴール!役者が仕事をした。写真:川本学

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[J1リーグ29節]鳥栖1-2C大阪/10月15日/ベアスタ
 
 J1リーグ29節の鳥栖対C大阪が15日、ベストアメニティスタジアムで行なわれ、C大阪が2-1で勝利した。
 
 C大阪は23分にビクトル・イバルボに先制点を奪われたものの、直後の25分に杉本健勇が見事なドリブル突破から左足シュートを沈めて同点に追いつく。そして、1-1で迎えた58分に、清武弘嗣が水沼宏太のクロスに頭であわせて決勝点を沈めた。
 
 先制点の杉本は、「ディフェンスが2枚いたけど、思い切って仕掛けられて良かった。セレッソが最近Jリーグで勝てていなくて本当に勝ちたかった」とリーグ4試合ぶりの勝利を喜んだ。
 
 26節から広島、仙台、川崎と3連敗していたC大阪だが、悪い流れを断ち切る勝点3で5位に浮上。怪我で長らく戦列を離れていた清武もゴールを奪うなど、勢いの付く会心の勝利だった。