映画界一の「一発屋」! スター・ウォーズ俳優マーク・ハミルは復活するのか?

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 世界的な大ヒット映画『スター・ウォーズ』シリーズ。8作目となる最新作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』が今年12月に公開予定だ。シリーズ1〜3作目で主役のルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミル(66)は、前作『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』のラストシーンで32年ぶりにシリーズに登場した。

 今作品で登場シーンが増えることは確実。さぞワクワクして撮影に臨んでいるだろうと思いきや、「注目を浴びすぎて怖い」と語ったとニュースになっている。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、マーク・ハミルの復活についてトークを繰り広げた。

■頭がよすぎて一発屋で終わった!?

 マーク・ハミルの映画デビュー作は『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。映画俳優としての下積みゼロで、いきなりトップスターへの階段を駆け上がったことになる。

 それが幸運と言いきれないのが悲しいところ。スター・ウォーズのイメージが強すぎて敬遠され、映画俳優としては「ルーク・スカイウォーカーだけの一発屋」と見られる節が強い。同シリーズからスターとなったハリソン・フォード(75)とは、格段の差がある。

 一発屋と見られるようになったその原因を、開運セラピストの紫月香帆は「頭がよすぎて、自分が求められる役割をわかってしまうから」と説明する。別のどんな役を演じても、観客はルークを演じたハミルという見方になるとわかってしまったから、顔の出ない声優業へ自らシフトしたと考えられるというのだ。そしてシフトした声優業でも実力はいかんなく発揮。アニメ『バットマン』のジョーカー役でアニメのアカデミー賞といわれるアニー賞にノミネートされるなど、結果をしっかり残している。

■映画俳優として再び花開くには?

 そんなマーク・ハミルが、再びルーク・スカイウォーカーとして銀幕に登場する。メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバーであるHoshiは、「これまでの苦労を味に変えられれば、俳優として活躍できる」と診断。シニア俳優としてもうひと花咲かせられるという。

 今後、ルーク役以外のマーク・ハミルが見られるかどうかは、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』にかかっている。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock