2014年10月に開催されたマチ★アソビ vol.13の開会式で「とくしまアニメ大使」に任命されて以来、あれやこれやと様々な仕事をこなしてきた中村繪里子さん。マチ★アソビ vol.19では、2017年3月のぷち★アソビ vol.5で行われた「旅★アソビ vol.1 すだち植樹ツアー」に続いて、とくしまアニメ大使・中村繪里子さんと行くなると金時収穫ツアーが開催されました。

マチ★アソビ vol.19 2017.09.23~10.9開催

http://www.machiasobi.com/

マチ★アソビ vol.19のクライマックスランは10月7日(土)から10月9日(月)だったのですが、このツアーが行われたのはその翌日・10月10日(火)で、まさかの「マチ★アソビ4日目」でした。ちなみに、今回のマチ★アソビではクライマックスラン前夜に「ゲーカツ in マチアソビ Vol.19」の公開生放送が行われたので、これも合わせると5日分あったともいえます。ツアーには、中村繪里子さんを追いかけて閉会式とこのツアーに焦点を合わせてきたという人のほかに、前夜イベントからツアーまで5日連続マチ★アソビという人も参加していました。

10月10日(火)の天気はまさに「快晴」で、マチ★アソビ vol.19の中でも最も天気がいい日となりました。「おへんろ。」ちわ役の江原裕理さんとマチ★アソビ総合プロデューサーの近藤光さんはツアー出発から同行。



中村繪里子さんは「ひみつの撮影」があるため、途中からの合流となりました。



まず一行が向かったのは鳴門のうずしお観潮船乗り場。



ここから大型観潮船・わんだーなるとに乗り、「鳴門の渦潮」を見に行きます。



船が大鳴門橋を越えたあたりで、みんなが左舷側に集まりますが……



残念ながら、この日の午前中のベストタイムはやや過ぎており、見られたのはやや小さな渦でした。



しかし、好天のもとでのクルージングはとても気持ちがいいものでした。



続いては、小型のバスへ分乗して移動し……



「千畳敷」へ。



大鳴門橋と鳴門海峡がよく見える場所で、記念写真の撮影が行われました。



昼食は千畳敷にある「うづ乃家」で、普段出しているものではないという特別な「なると金時づくし」メニューを作ってもらいました。



先付:大学芋



吸物:芋摺り流し



生物:鯛と芋のカルパッチョ



焼物:芋サラ焼。焼き魚かと思いきや、身のあいだにポテトサラダが挟まれています。



煮物:含め煮



油物:芋コロッケ&寄せ揚げ



酢物:芋の和え物



水菓子:芋ようかん



ご飯:芋の釜めし



このあとなると金時を掘って焼き芋を食べることになっているのですが、ほとんどの参加者はしっかりと完食していました。

そしていよいよメインイベントであるなると金時掘りへ移動。今回掘るのは、なると金時の中でも特に高級ブランドとして知られている、JA里浦の「なると金時 里むすめ」。



実は、すでに芋の収穫時期は終わっていて、ほとんど大根への植え替えが行われているのですが、収穫用に一部残してもらっていました。



JAの倉庫前には特設ステージが設けられました。



掘った芋を焼くのには時間がかかるので、その間、中村さんらがトークをするという形です。



そして準備が完了し、中村さんが合流。JAの方から、芋の掘り方についての説明を受けます。



1株におよそ6個の芋ができていて、今回は1人2株ずつ掘ることに。所要時間が1人10分〜15分ほどと聞いて、近藤さんは「1時間も掘ることになったらどうしようかと思った」と安堵していました。



撮影のモデルになる中村さんと江原さん。



しかし、モデルをするだけではなく芋もしっかりと掘ります。



「もっと大きい芋を掘った人がいる」とライバル心をむき出しにする中村さん。



雲一つない晴天のもと……



どんどんと芋を掘り進めていきます。



途中、コオロギを見つけたりしつつ……



大きなものから小さなものまで、大成果を挙げました。



芋はみんなで洗い場へ運び……



それぞれ1本ずつ好きな物を選んで、新聞紙とアルミホイルで巻いて、その場で焼きます。



芋を焼いているあいだは中村さんらによるトークが行われました。



マチ★アソビについての話題の中では、vol.20でやりたいことについて、かなり具体的な進展も。旅★アソビは、ツアーはこれが2回目で、BOOKとしてはその前に「いちご」があるので3回目なのですが、次の企画も持ち上がっていました。



30分ほど経って芋が焼き上がり、そこからは芋を食べつつのトークに。



合計でトーク時間はおよそ1時間にも及びました。



このあとバスは「徳島とくとくターミナル」へ向かいましたが、中村さんはここでお別れということで、バスを見送ってくれました。





「旅★アソビ」ツアーが次に行われるときは、参加する人が予定を合わせやすいように少し早めに予定が出されるはずなので、参加を考えている人はマチ★アソビ公式サイトをしっかりチェックしてください。