ボリューム卵焼き

写真拡大

お弁当に欠かせないおかずといえば、やっぱり卵焼き。その鮮やかな色は、お弁当を華やかにしてくれますよね。でも毎日のお弁当となると、どうしてもマンネリに…。そんなときにぜひ参考にしていただきたいアレンジの効いた卵焼きレシピを5つご紹介します。平日5日間、違う卵焼きを楽しんで!

ほかにもいっぱい!「卵焼きのレシピ」をチェック!

■ 食べざかりの子どもも大満足!「ボリューム卵焼き」

<材料2人分>

「豚ひき肉と長ねぎのシンプルそぼろ」…1/5量(約70g)、卵液(溶き卵…3個分、塩…少々)、大根おろし…適量、サラダ油、しょうゆ

<作り方>

1.油を含ませたペーパータオルで卵焼き器に油を薄くひき、火にかける。卵液の1/2量を流し入れて均一に広げる。半熟になったら「豚ひき肉と長ねぎのシンプルそぼろ」を広げてのせる。フライ返しで向こう側から巻き始め、手前まできたら形を整えて向こう側に寄せる。

2.あいたところに油を薄くひく。残りの卵液の1/2量を流し入れ、巻いた卵の手前を少し持ち上げて下に卵液を流し込む。表面が半熟状になったら同様に巻き、向こう側に寄せる。これをもう一度繰り返して取り出す。

卵が半熟になったタイミングでそぼろを入れるとよく馴染みますよ。

■ やっぱり安心するこの味「だし巻き卵」

大人から子どもまで愛されるこの味! 定番の卵焼きは、冷めてもおいしいだし風味でお弁当の強い味方です。

■ お弁当にアクセントに「ホールコーンのミニ卵焼き」

見た目もかわいらしく子どものお弁当にピッタリ。コーンの甘味とパリッとした食感でたくさん食べられそう。

■ まろやかで深みのある味、青じそ香る「納豆チーズ卵焼き」

冷蔵庫にありそうな材料でパパッとできちゃうのがうれしい。チーズと青じそが食べやすいおかずに大変身させてくれます。

■ 卵とチーズが包み込む「野菜たっぷりチーズ卵焼き」

チーズと調味料入りの卵液を、炒めた野菜に流し込むだけ。野菜をたくさん食べられる、お腹も満足なお助けおかず。

いつもの卵焼きがアイディア次第で、簡単にアレンジできます。お弁当は毎日のことなので、身近な食材で簡単にできるものポイントです。作り置きできる具材だったり、食卓の一品としても活躍してくれそうですね。