逃げ切りで大会2勝目を果たした池田勇太(撮影:鈴木祥)

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<日本オープンゴルフ選手権 最終日◇15日◇岐阜関カントリー倶楽部 東コース(7,180ヤード・パー70>
国内男子メジャー「日本オープン」の最終日。全選手がこの日の競技を終え、池田勇太がスコアを2つ落とすも首位の座を守り切り、トータル8アンダーで2014年以来となる大会2勝目を果たした。
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2位と5打差のトップから出た池田だったが、前半で2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーとスコアを1つ落として前半を折り返す。後半11番でスコアを戻すも、15番から2連続ボギーとして、アマチュアの金谷拓実、小平智に1打差と詰め寄られる。しかし、上がり2ホールをパーでしのぎ切り、今季3勝目をメジャーの舞台で飾った。
ホールアウト後は「もっと楽に勝てよと言われるかもしれませんが(笑)。でも、毎年(日本オープン)はこうなので、競り合いに勝つしかないのかなと。15年・16年と2位できてて、今回勝てなければ一生縁がないな、と思って戦っていた」と、興奮気味にコメントした。
19歳145日の大会最年少優勝記録がかかっていた金谷は後半に伸ばせず、偉業達成には1打及ばず。2打差3位には小平智が入った。
【最終結果】
優勝:池田勇太(-8)
2位:金谷拓実@(-7)
3位:小平智(-6)
4位T:小田孔明(-5)
4位T:秋吉翔太(-5)
4位T:チャン・キム(-5)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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