齋藤学【写真:Getty Images for DAZN】

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 J1横浜F・マリノスは15日、MF齋藤学が13日に手術を受け、離脱期間が8ヶ月の見込みであることを発表した。

 齋藤は先月23日のヴァンフォーレ甲府戦で右膝前十字じん帯を負傷し、全治8ヶ月と診断された。この負傷の手術が13日に行われたが、全治8ヶ月の見込みに変化はなく、しばらくはピッチに立つことができない。

 齋藤は自身のツイッターで、「手術無事に終えました」と報告。前日の大宮アルディージャ戦に触れ、「昨日の試合、あと少しでしたね。次の鹿島戦はやってくれるでしょう」と横浜FMにエールを送った。

text by 編集部