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人の悪口を本人のいないところで辛らつに話す、陰口。

ちょっとしたガス抜き程度なら許されるかもしれませんが、しょっちゅう陰口をいう人を信用したいとは思わないものです。

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しかし、陰口をいう人よりも「信じてはいけない人がいる」と、漫画の原作や小説、脚本などで活躍している小池一夫@koikekazuo)さんは指摘します。

それは、どんな人かといういうと…。

本人のいないところで、人のいった悪口を信じる人はもっと信じない。

悪口をいわれている人をしっかりと知らないのに、悪いうわさだけを信じてしまう人は、陰口をいう人と同罪なのかもしれません。

小池さんの指摘を受け、共感するコメントが寄せられていました。

面と向かっていえない主張に信ぴょう性なんてない。信じてしまうのはおかしいです。確かにそういう人いますよね。知らない間に悪口をいわれた人を嫌っている感じ。本人のいないところで、人の悪口を信じる人は、もう少し考えたほうがいいのでは?と思います。

中には「本人のいないところで人をほめる」話として、母親の行動をほめている温かいコメントも。

人づてに「誰々があなたのことをほめていたよ」といわれると嬉しいですよね。

母は、私のことをたくさん叱りましたが、職場や友人の前では、私のことをよく自慢していたようです。

面と向かっては厳しくとも、実はしっかりと認めてくれる人がいる。それだけでも人は安心できるものです。

どうせなら悪口をいう人よりも、ほめてあげられる人になりたいものですね。

[文・構成/grape編集部]