【輪ゴムひとつであっという間!】印鑑の汚れをキレイにする方法

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長年使ってきた印鑑は、使用後ティッシュで拭き取るだけでは汚れが落ちきらず、溝には汚れが溜まりがち。いざ大事な書類に判を押さなくてはいけないときに欠けて押されてしまい、イライラしたという経験はないだろうか。そんな長年使い込んだ印鑑の印面、ある身近なものを使って、いとも簡単にきれいにすることができるのだ。早速その方法を紹介しよう!

■使うのは輪ゴム1本!

用意するのは、輪ゴム1本! 輪ゴムを人差し指と中指に巻きつけて固定し、もう片方の手で印鑑を持ったら、印面を輪ゴムでこするだけ。印鑑の細かい溝部分に溜まった汚れも、輪ゴムを当てることで掻き出してくれ、長年溜まった落ちづらい汚れを簡単に落とすことができるのだ。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2yYnz1U

■手入れを欠かさず長く愛用♪

最近では、水洗いできるチタン加工の印鑑などもあるようだが、それでも使用後そのまま放置してしまうと、朱肉にホコリがついて固まってしまうため、やはり普段から手入れは欠かせない。特注で作った印鑑などは、特に大事に使っていきたいもの。時間のあるときに輪ゴムを1本取り出し、印鑑に汚れを溜めないようにして、ぜひ大切に長く愛用しよう。

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