ノンフィクション作家で、多摩大学非常勤講師の安田峰俊氏が10月11日、自身のTwitterアカウント(@YSD0118)から、“Hビデオへのリンク”がツイートされたことを報告。ただし、潔くそれは自分のミスであることを認め、称賛の声が集まっている。

安田氏は11日、

“すいません。いまdmmのエッチなビデオのリンクがこのアカウントからツイートされ、すぐに消しましたが、これはウイルスやアカウント乗っ取りではなく私の手による純然たる操作ミスです。
(あー、ノーマルな内容でよかった)”

と投稿した。すると13日0時までに1万8000超のリツイートがされるなど、このツイートが話題を呼び、

“正直でよろしい。”
“潔さに惚れました”
“素直なところが好きです。
フォローしましたw“
“たまにあるよねー、そういうことってさ。変に隠そうとするからこじれるだよ。正直は人間の一番の美徳だと思うよ。”
“素直すぎてwww実名で書かれててここまで素直になれる所は格好良いです。”
“えらい!いざという時に私もこうあろうと心に決めました!”

など、正直な姿勢に称賛が続出。さらには、

“プロフ覗かせていただいた瞬間、ルポライターでなくポルノライターに見間違えました。”
“すみませんが、ノーマルという概念は
やはり個人の主観によるものが多いので
審議を確かめるためにも、
今一度同じ内容と、さらに比較するためとして
もう一作品ツイートしてください”(原文ママ)
“素直なので好感もてます。オススメが知りたいなぁw”

などといったツッコミも寄せられている。

Twitterで誤爆するのは、ユーザーなら誰にでもありうること。シラを切らず、正直に誤操作を認めたほうが好感度はあがるということの証明になるような一件だった。
(花賀 太)

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安田峰俊|滋賀ときどき東京 (@YSD0118) | Twitter
https://twitter.com/YSD0118/status/917903770284986368