新世代テレビマン“秋山族”の実態に騒然…知られざる新潮流に密着

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秋元康が明日のスター・ディレクターを育成すべく、企画監修を担当する番組『EXD44』(テレビ朝日系列、毎週日曜25:30〜)。10月15日の放送では、新世代テレビマンの謎につつまれた休日に密着。ヤバすぎる展開にスタジオ騒然となる一幕がある。

この番組は、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター(=D)から、秋元が選抜したメンバー「EXD44」が毎週、映像コンテンツを制作。レギュラー出演者であるバカリズム、YOU、スタジオゲストから寸評を受ける厳しい環境の下でEXD44が切磋琢磨しているが、今回は、テレビ業界の知られざる新潮流に密着する。

テレビ局で働く人間は、「家に帰らず、デスクの椅子を並べて寝る」「朝まで飲んで、二日酔いのまま会議」「オシャレな服を着るのは逆にダサい」といったイメージを抱いている人も多いのではないだろうか? そんな従来の“テレビマン”像を覆す、新世代が現れている。それは、テレビ朝日入社3年目・秋山直ディレクター(25)だ。いつしか彼を取り巻く人は、周囲から“秋山族”と呼ばれるように。秋山がどんな日々を送り、どんな休日を過ごしているのかを徹底追跡していく。

「人と被るのがイヤ」を信条とする秋山が、この日身につけていたのは“袴”。「普通だからGパンを履く、という考え方は短絡的」「みんなと同じものを着ているようでは、面白いテレビマンにはなれない」と自身の哲学を語る秋山は、独自の感性と世界観を持っているようにも見える。そんな秋山がカメラの前で友達と会うことに。果たして、その友達もいわゆる“秋山族”なのか?

休日に取材を受けながら、謎に包まれた“秋山族”の特徴を次々と語る秋山。次第に明らかになるその内容のヤバさに、スタジオでVTRを見るMCのバカリズム、YOUは騒然。ゲストのTKO木本武宏も「えらい回に来たもんですね」と驚きを隠せず……。テレビ業界の新世代・秋山直が「EXD44」の歴史に名を刻むこととなる今回の企画に、期待が高まる。