見てくれ、ハリルさん!GK東口順昭の「好セーブ」3連発を見逃すな

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先日行われた国際親善試合の日本代表対ハイチ代表戦。

2点をリードした日本であったがその後立て続けに3失点を喫し、試合は3-3というスコアに。

なんとか引き分けたものの、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「23人を入れ替えるかもしれない」と発言するなど、この試合に出場したメンバーのパフォーマンスに満足していない旨を明かした。

そんなこの試合でゴールマウスを守り、3失点を許したのはGK東口順昭。

しかし、14日(土)に行われたJ1第29節のアルビレックス新潟戦では汚名返上の好セーブを連発した。

・17分(01:08から)

・19分(01:37から)

・50分(01:54から)

怒涛のビッグセーブ3連発!なかでも50分に飛び出したセーブは、完全に1点を救ったプレーだった。

この試合についてガンバ大阪の長谷川健太監督は、「前半は何回か東口(順昭)のセーブに救われるというような展開」と振り返っている。

ハリルホジッチ監督が視察に訪れた試合で好プレーを見せた東口だったが、67分には小川佳純にゴールを許し、チームは0-1で黒星。東口は古巣である新潟に、17試合ぶりの勝利を許した。