食欲の秋到来! あまりのおいしさについつい食べ過ぎてしまったり、栄養が偏ってしまったりするのもこの季節。たくさん食べるイメージのおデブ女子でも、食欲の秋には食べ方に気を付けています。
今回は私が健康に気遣う食事法として実践していることを4つご紹介します!

1: 白米にもち麦を混ぜる

ごはんがおいしい季節になると、お米もグイグイ進みます。ですが、お米は炭水化物のため摂取のし過ぎはあまりよくないとも言われています。そのため、白米に「もち麦」を混ぜ込み白米を摂取する量を調整します。もち麦は白米と混ぜても違和感がなくおいしく食べられるうえに、食物繊維が豊富だとか。
体にとってよくない便秘にも効果がありそうですね!

2: とにかく最初に野菜をかきこむ

野菜を最初に食べましょうというのはよく聞く話。ですが野菜が苦手な方も多いのでは? 秋になると食が進む時期になり、夏にはあまり食べたくなかった食材でもおいしく感じることがあります。食欲の秋だけあって、メインのおかずやごはんをついつい食べ過ぎてしまいがちになるので、栄養満点なまずは野菜をしっかり食べて胃袋を満たしておけばその他の食事をたくさん食べなくても済むようになります。
野菜はサラダでも炒め物でも煮てもいいですし、食べ方は自由自在! ドレッシングを何種類も用意しておいて、日によって違う味を楽しむのも女子っぽくてオシャレですよね!

3: 味付けは薄めに、素材そのものの味を楽しむ

食欲が旺盛になれば、さほど味付けをしなくても素材の味で十分においしさを感じることができます。味付けを濃くすればするほど、塩分や糖分を摂取しすぎてしまうことになり体には悪影響です。そのため素材そのものの味をできるだけ楽しめるように料理をすることを心がけるといいですね!
素材にもよりますが煮つけ料理やお浸し、塩もみだけで食べてみたり、ときには天ぷらもいいですね!

4: 食べた後に軽くウォーキング

おデブ女子の私が思う食事法の中には、この食後のウォーキングは欠かせません。「お腹いっぱい……もう動けない……」という事態になるのを防ぐためにも、腹八分目で食事をやめ、この後少し歩けるぐらいの余裕を残しておくことです。秋になれば外の気温が涼しくなり、おデブ女子の私も外に出やすい気候になります。そのため食後は軽く2〜30分程度ウォーキングを行うようにしています。
たくさん食べたい気持ちを抑えるためには、「この後体を動かさないといけない」とルールを定めることで、「動きたくないあの感じを味わいたくない」と思うようになり、自然と食事をある程度抑えられるようになります。

いかがですか? おデブ女子であったとしても、健康的ではありたいものです。そのため私が日ごろ気を付けているポイントについてご紹介しました! ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね。