PKを巡り場外バトル? ヴェンゲル「馬鹿げている」、シウバ「ダイブは見ていない」

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▽PKの判定を巡って両指揮官が場外バトルだ。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督とワトフォードのマルコ・シウバ監督が、互いに主張した。

▽14日、プレミアリーグ第8節のワトフォードvsアーセナルが行われ2-1でワトフォードが勝利した。試合は40分にCKからメルテザッカーのゴールでアーセナルが先制。しかし、71分にディーニーのPKでワトフォードが同点に追いつくと、92分にクレバリーが沈めて、ワトフォードが勝利した。

▽ワトフォードの前に敗戦を喫したアーセナルだが、ヴェンゲル監督は同点ゴールとなった場面のPKの判定に不満。試合後にコメントした。

「PKの判定は少し馬鹿げている。これにより我々は2点目を奪うことに少しパニックになった。そして、最終的には敗戦となった」

「スキャンダラスな決定だったが、我々が何ができるだろうか。何もない。話すこと、話すことはできるんだ」

▽一方、ワトフォードのシルバ監督はダイブはなかったと主張。リシャリルソンに問題はないと擁護した。

「私はPKがあったのを見た。審判の決定を尊重する。重要なのは、私はダイブやシミュレーションを見ていないということだ」

「リシャリルソンは、今シーズンのプレミアリーグで最も多くのファウルを受けている。人々は彼がダイビングをしていると言い始めているよ」

「彼は違う。彼はフェアだ。彼は世界最高の選手たちがするように、ファウルを得ている」

▽問題に挙がっているシーンは、71分に発生。ボックス左に侵入したリシャルリソンとベジェリンが競り合うと、リシャルリソンが倒れこみ、PKの判定が下されていた。