▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間15日、リーガMX前期第13節のモンテレイ戦に臨み、0-2で敗れた。本田は1トップでシーズン2度目の先発。フル出場を果たしたが、ゴールとはならなかった。

▽首位のモンテレイと13位のパチューカが激突した一戦。23分、スルーパスをボックス右のスペースで受けたパボンの折り返しからロゲリオ・フネス・モリがネットを揺らして、モンテレイが先制する。

▽先制を許したパチューカは、本田が26分にダイビングヘッドでゴールに迫れば、28分に枠の右を捉えた直接FKで反撃。だが、いずれも相手GKの牙城を破れず、追いつくことができない。

▽1点ビハインドで後半を迎えたパチューカは前半と同じく本田にボールを集めるが、ゴールが遠い。すると、67分にはモンテレイがカウンターからウルタドが決め、パチューカを引き離した。

▽より苦しい状況に陥ったパチューカは、交代カードを切りながら反撃に講じるが、86分に後半から出場のハラが一発退場。3試合ぶりの黒星で2試合未勝利という結果に終わっている。

モンテレイ 2-0 パチューカ

【モンテレイ】

ロゲリオ・フネス・モリ(前23)

ウルタド(後22)