今年も残すところあと3か月。徐々に年末が迫ってきていますね。日々忙しく過ごしている人ほど、慌てて掃除をしないよう今から徐々に物を捨てていくと後々楽になりそうです。片づけが苦手な人は、いっそのこと「片づける」よりも「物を大量に捨てる」ほうが掃除は楽チン。パソコンしか置いていないデスクが汚くなりようがないように、物を少なくすると片づけをする必要もなくなってくるのです。
そこでここでは、断捨離が得意という女性たちに意外と捨てても不便しないというものを聞いてみました!

清潔なキッチンにしたいなら…! キッチンの三角コーナー

「キッチンの三角コーナーを捨ててからは台所が清潔に保てるようになった。三角コーナーって放っておくとヌメリが出てくるし、生ゴミをためがちだし必要なし!」(30代/IT)

▽ 自炊をする人たちはキッチンに三角コーナーを用意している人も多いはず。生ゴミをためる三角コーナーは一見したところ必要不可欠なように感じますが、三角コーナー自体が汚れたり、ニオイを発したりとお手入れが大変ですよね。生ゴミ入れは意外となくても不便しません。むしろないほうがすぐに生ゴミを捨てる習慣ができるので清潔に暮らせるようです。

意外となくても大丈夫…! 掃除機

「壊れたから掃除機を捨てたら意外と便利だった。フローリングワイパーでササッと床のほこりをとって、休日に雑巾がけすれば清潔だし問題なし。場所もとらないし快適!」(20代/医療)

▽ どの家庭にも必ずといっていいほどある掃除機。「掃除機がなくて掃除できるの!?」と驚かれがちですが、掃除機ではなくフローリングワイパーと雑巾を併用して掃除をしている家庭は意外と多いようです。掃除機は重くかさばり、場所をとるものも多いですよね。毎日のフローリングがけを習慣づければそんなにほこりはたまらないので、掃除機がなくても十分快適に暮らせるようです。

むしろ邪魔だった…! ラグマット

「オシャレだと思って使っていたラグマット。思い切って捨ててみたら、掃除がラクになった! 食べカスとかほこりもたまりやすいし、むしろラグマットって邪魔だったな〜って思う」(20代/学生)

▽ センスのいい部屋やオシャレな部屋にしたいからとラグマットを使っている人もいるでしょう。たしかに部屋の印象を一気に変えるラグマットですが、同時にほこりや食べカス、髪の毛などゴミをためがちなアイテムでもあります。掃除機をかけるときもどかさなければならないラグマットは邪魔になります。汚れるたびにガムテープでほこりをとったり洗濯をしたりというのは手間。掃除が苦手な人であればなおさらラグマットは捨てたほうが便利でしょう。

必要なら買えばいい…! ストック系アイテム

「スーパーのビニール袋とか、パックのお寿司を買ってきたときについてきたお醤油とかからし、ビニール傘などのストック系を一気に捨てた! 一気に収納場所が増えて、なんで使わないのにあんなにためこんでたんだろうと今さら後悔」(30代/主婦)

▽ もったいないからという理由でついとっておきがちなストック系アイテム。あなたの家にもありませんか? 特にスーパーのビニール袋や、お惣菜についてきたお醤油、たまってしまいがちなビニール傘を置いておいている人も多いのではないでしょうか? 必要のないものに場所をとられていては家賃がもったいないですね。必要になれば買えばいいので、ストック系アイテムは捨ててしまいましょう。

洗濯がラクに…! バスタオル

「思い切ってバスタオルを捨てて、すべてフェイスタオルに切り替えた。お風呂上がりはフェイスタオル2枚を使うようにしたら、洗濯もラクになった。意外とバスタオルはなくてもいける!」(20代/コンサル)

▽ 収納するにも、干すにも何かと場所をとるバスタオル。洗濯機をまわしてもバスタオルは大きな割合をしめますよね。いっそのことすべてフェイスタオルに切り替えるというのも賢い選択です。「お風呂上がりにフェイスタオルはちょっと……」という人でも、フェイスタオルを2枚使うと意外とイケます。まずはフェイスタオルに慣れてイケると思ったらバスタオルを捨ててみるといいでしょう。

必要だと思っているものでも、捨ててしまえば意外と快適に暮らせるもの。ゴミと一緒に暮らしていたら、運気も気分もさがります。居心地いい部屋で暮らしたいな……と思ったら、思い切って捨ててみてはいかがでしょうか? きっと新しい生活が待っているはずです!