飲食店に入って出されたものが思った味と違っていてガッカリしたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。とりわけ、それがレトルトだと分かる味だった時の残念感はハンパないのでは?

ある『Twitter』ユーザーが、地方の個人経営の飲食店に関する苦言をツイート。ここから激論が展開されています。

都会の人は田舎の個人経営の店に美味しい料理ってのは隠れていると思い込んでいるみたいですが、競争による淘汰が行われないのでレトルトのカレーを湯煎して1000円くらいで出すクソ店がのさばっていたりする。

これに対して「わかる」「地方の店の方が不味くて高い」「チェーン店すらない地域は競争がない」と賛同するツイートが多く寄せられており、「選択肢が無いからしぶしぶ食べている」「都会がうらやましい」といった声も。

一方で、このような反論ツイートも。

そうでもねーぞ
田舎は人と人との繋がりが強いからそんなばかっことしてると村八分にされるもんよ

また、自宅が個人経営の飲食店だというユーザーはこのようにツイート。

うちの店は個人経営で田舎だけど30年以上続いとるし遠くからやってくる人も山ほどいるんだよなぁ

ほかにも、「リサーチ不足では?」「都会でもそういうお店はある」「レトルトのレベルが上がっているから手作りより美味しい」「地方だと客が少ないから割高になる」などなど、さまざまな意見が飛び交っていました。ひと言で「田舎の飲食店は不味い」と切って捨てるのではなく、地元の人が通うお店などを調べておくと良いのかもしれません。

※画像は『足成』より
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