絵本が大好きなエメットくん。どこへ行く時も決して本から離れない(The Saddest Bookworm/Instagram)

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 米国の2歳になるエメット(Emmett)くんは、絵本が大好き。生後10カ月の時から、毎日お母さんやお父さんに絵本を読んでもらっていました。興味津々に絵本を見ながら、時々お母さんを見上げてニコッとするエメットくん。しかし、読み終えてお母さんが本を閉じたとたん、号泣してしまいます。再び本を読み始めると、また泣き止んですっかり笑顔に。エメットくんの愛らしい動画がアップされると、950万回を超えるアクセスがありました。

 両親がエメットくんに絵本を与えたのは、電子機器が子どもによくない影響を与えると思ったから。エメットくんには、普段からスマホやパソコン、ゲーム、テレビなどに触れさせないようにしています。その代りに、絵本がいっぱいある部屋を用意しました。「小さい時に読書をする習慣を身につけてほしい。好奇心を養い、自ら未知の世界を探求してほしいのです」とお母さんは話しています。

(翻訳編集・豊山)