【上の子が可愛くない!?】ママ達に聞いた下の子LOVEあるある&上の子フォロー策3つ

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二人目が生まれてからというもの、下の子の方が可愛く見えてしまう…。なんていうママはいませんか?しかし、実は意外にも多くのママが経験していること。そこで、今回は2児ママあるあるについて紹介していきます。

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また、上の子に対してちょっと罪悪感を感じている、というママのために、簡単な対処法についても紹介するので、ぜひチェックしておきましょう。

心当たりがあるかも!? 2児ママあるあるまとめ

1. 叱るポイントに差がある

2児ママあるあるとして挙げられるのが「叱るポイントに差がある」というもの。

年齢によっては、上の子の方が叱る回数が増えるのは当然ですが、それでも「必要以上に叱ってしまう」「叱り方がきつくなってしまう」などの悩みを抱えるママは多いようです。

また、「おもちゃを投げる」という行為に関しても、上の子にはしっかりと「ダメ!」と叱れるのに、下の子にはつい甘い口調で「だめですよ〜」なんて接してしまうママもいるようです。

上の子がしっかりとしてきた分、下の子がやたらと小さい存在に見えてしまうのかもしれませんね。

2. 知人に子供の話をするときに下の子の話題が多い

友人や職場の人、知人など、子供の話をすることってありますよね。2人とも大切で可愛い我が子ではありますが、気が付くと下の子の話題の方が多いなんていうことはありませんか?

「最近つかまり立ちをするようになって…」「やっとこの前寝返りを…」「そろそろ下の子の離乳食が終わりそうで…」など、ふと気が付くと下の子の話をしていることが多いかも?なんていうママも少なくありません。

ただ、下の子が可愛い盛りだと、可愛いエピソードを話したくなってしまうというのは仕方がないでしょう。

3. 上の子の愚痴を話すことが増える

下の子の話題が多い一方で、いざ上の子の話題が出てきても愚痴ばかり…なんてことはありませんか?

「下の子を泣かすことが多くて…」「自分のこともなかなかやってくれなくて…」「家の中で大騒ぎしていてうるさい」など、上の子の話題になると愚痴になってしまうというのも2位児ママであれば経験のある人が多いようです。

確かに、上の子の年齢によってはまさに怪獣のようになってしまうことがありますよね。愚痴ばかりではなく、上の子のちょっとした面白いエピソードなども話すと「上の子の愚痴ばかりになってしまった」なんていうママの罪悪感も軽くなるのではないでしょうか。

4. 下の子がぐずっても苦痛にならない

上の子が赤ちゃんの頃は、あれやらなきゃ!これやらなきゃ!と家事育児、身の回りのことをバタバタとこなしていたもの。そんなときにぐずってしまうと「早く泣き止んで〜」と、ママまで泣きたくなってしまうようなことがあったのではないでしょうか。

しかし、下の子の場合はぐずっても苦痛にならないと感じるママが少なくありません。個人差はありますが、「2人目」ということで心に余裕が出来ていることが考えられます。

「ぐずった姿も可愛い」なんて思えるのは、ママの余裕の表れなのかもしれませんね。

5. 上の子に甘えられるときに限って家事や時間が気になり始める

下の子から離れ、上の子が甘えてくるときに限って、家事や時間や気になり始めるというママはいませんか?

上の子と触れ合ってあげたい気持ちは当然あるもの。しかし、タイミングが悪いのか、そろそろ夕食の支度をする時間だ…、洗濯機が止まったから服を干したい…など、気になりだしてしまうことが少なくありません。

それでも上の子としっかりと向き合っているママは素晴らしいですよね。

上の子への罪悪感…。今日からできる簡単な対処法

下の子ばかり可愛がっているような気がして、罪悪感を感じているママは多いのではないでしょうか。

そんなママにおすすめの対処法について紹介していきます。

1. 下の子のお昼寝中のスキンシップ

下の子のお昼寝中は上の子とのスキンシップタイムとして決めてしまいましょう。お昼寝中に家事を済ませたい、というママもいるかもしれませんが、そんな時は上の子と一緒に家事を済ませてしまっても良いですよね。

二人で洗濯ものを干したり、夕食の用意をお手伝いしてもらったり。ネットショッピングをしながら「どれにする?」なんて二人で話し合っても楽しそうですね。

2. 上の子だけに特別におやつを買ってあげる

スーパーなどに行った際には、上の子だけにおやつを買ってあげるというのもおすすめです。「いつもお手伝いしてくれるから」「下の子の面倒を見てくれているから」とご褒美としてお菓子を買ってあげましょう。

この行為で「自分がママに認められている」「ママはちゃんと自分を見てくれている」と、子供が理解するので、寂しい思いをさせてしまう上の子にはぴったりの対応ですよ。

3. 二人を交えて遊ぶ

可能であれば、二人を交えて遊ぶのもよいでしょう。おままごとでは下の子に赤ちゃん役やペット役をやってもらったり、みんなでねんど遊びをしたりなど、下の子だけにならないよう、なるべく二人同時に接する時間を増やすと、上の子に寂しい思いをさせることが少なくなります。

まとめ

上の子も下の子もとっても大切な我が子。しかし、下の子ばかりに手をかけてしまう…というママは多いようです。

上の子に対して罪悪感を感じているママは、今回紹介した対処法なども参考にしながら、子供に合った対応をしてあげてくださいね。