FCメスに所属するGK川島永嗣【写真:Getty Images】

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 現地時間14日にフランス・リーグアン第9節の試合が行われ、FCメスはサンテティエンヌのホームに乗り込んで対戦し1-3の逆転負けを喫した。この試合で、FCメスに所属する日本代表GK川島永嗣は先発フル出場を果たしている。

 試合開始して21分、ファル・ディアニェがゴールを決めてFCメスは先制に成功。しかし74分、サンテティエンヌのヴァンサン・パジョにゴールを決められ同点に追いつかれてしまう。さらに83分、味方選手がペナルティーエリア内でファールを犯したことで相手にPKを献上。

 しかし、GK川島が左に飛んでブライアン・ダボのPKをセーブした。だが不運にも、それに続けて行われたコーナーキックから味方がオウンゴールしてしまいサンテティエンヌに逆転されてしまった。後半アディショナルタイムにもハビブ・マイガに追加点を許し、結局FCメスは1-3の逆転負けを喫している。

text by 編集部