寒い季節にも“採れたて野菜”が食べられるという贅沢

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室内で野菜が育てられる「スマート菜園 foop」を試してみたら、大して手間もかけずにレタスが山盛りできちゃいました。野菜が高くなるこれからの季節にこそ「スマホ菜園」で、手軽に家庭菜園を始めてみませんか?


ラクに育てられるなら
室内で野菜を作ろう!


「スマート菜園 foop」は天気や虫などの環境に左右されず、光量・二酸化炭素の濃度・温度・湿度をセンサーでモニタリングし、必要なときに送風ファンを回すなど自動で野菜を管理してくれる家電です。

水やりも簡単で、登録したアプリに水不足の通知が届いたら水と液体肥料をプラスするだけ。成長過程にもよりますが、約4Lの水が入るので検証では1週間近く水やりをしなくてもスクスク野菜を育てることができました。水耕栽培用の種を植えればレタスやルッコラ、パクチー、小松菜、バジルなど数種の野菜を楽しむことができます。



foop
スマート菜園 foop
実勢価格:4万8500円〜


専用のアプリを使用してスマホと繋げるだけで環境や水の補給時期を教えてくれます。



ADDTRON TECHNOLOGY K.K.
foop
対応OS:iOS/Android



水で洗わずにそのまま食べられるほのかに甘苦いシャキシャキレタスが完成しました。



センサーで光量・温度などを観察し、野菜を育てるために必要な光とファンを自動で調整してくれます。外で育てないので虫もわかず、水と液体肥料だけで育ち、洗わずにシャキシャキの野菜を食べられます。夜は消灯するので寝室に置いても大丈夫でした。


検証でも水耕栽培用の種を植える
だけでスクスク野菜が育ちました


「foop」がどれだけ簡単なのか、実際に編集部で検証した際の育成状況をお伝えします。


【1days】



水耕栽培用の種と液体肥料を用意しましょう。レタスやバジル、ルッコラなどの種を植えれば、違う野菜を一気に育てることができます。


【3days】



品種にもよりますが、3日経つと小さな芽が育ってきます。お手入れのタイミングも、専用アプリが教えてくれるので安心です。


【12days】



植えてから2週間である程度立派なレタスが育ちました。まだ食べ頃ではないので、引き続き、水と液体肥料を入れて育てます。


【25days】



約1ヵ月経つと食べ頃の合図がスマホのアプリに届きます。ある程度収穫しても、その後また育つので長く楽しめるのもうれしいですね。


foopから4万以下の
Liteも発売中


よりスタイリッシュなデザインに生まれ変わった新モデル「foop Lite」が登場しました。基本機能を継承しつつ価格が抑えられていますので、「foopが欲しいけど高い」と感じていた人はぜひチェック! 現在は品切れとなっていますが、公式サイトにて予約を受付中です。



foop
foop Lite
実勢価格:3万8500円



検証照明のカッコ良さからか、検証中は一気に編集部がハイテク空間へと変わり、「foop」は社内の注目の的となりました。多少値は張りますが、忙しい人でも簡単に育てられますので、野菜不足が気になる人にはオススメの商品です。



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