レーティング:ユベントス 1-2 ラツィオ《セリエA》

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▽セリエA第8節、ユベントスvsラツィオが14日に行われ、1-2でラツィオが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ユベントス採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ブッフォン 5.5

PK献上も責任はない

DF

26 リヒトシュタイナー 5.0

攻撃面で違いを生めなかった

(→ストゥラーロ -)

15 バルザーリ 5.0

2失点に関与。衰えが気がかりなパフォーマンス

3 キエッリーニ 5.0

バルザーリとの関係性がまずかった

22 アサモア 5.5

先制点に絡んだが、後半は効果的なプレーはなかった

MF

6 ケディラ 5.5

先制点に絡み、ミドルシュートを放つなど前半は攻撃にうまく関与

(→ディバラ 5.0)

ポスト直撃のミドルシュートも2試合連続のPK失敗

30 ベンタンクール 5.0

バイタルエリアを使われて失点に直結した印象

14 マテュイディ 5.5

ハードワークしていたが、アクセントを付けるには至らず

FW

11 ドグラス・コスタ 6.0

移籍後初ゴールは奪ったが、右サイドでのプレーは窮屈そうだった

9 イグアイン 5.5

コンディションが上がっている様子だったが、ゴールを奪うには至らなかった

17 マンジュキッチ 5.0

さほど効果的なプレーはなかった

監督

アッレグリ 5.0

後半の戦いぶりに課題。システム変更も奏功しなかった

▽ラツィオ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ストラコシャ 6.0

37分のプレーはヒヤリとしたが、それ以外は安定。最後にPKを止めて勝利に導く

DF

15 バストス 6.0

ソリッドなプレーを続ける

3 デ・フライ 6.0

ディフェンスを統率。ビルドアップでも貢献

26 ラドゥ 5.5

無難な対応で守備を安定させる

MF

77 マルシッチ 5.5

攻撃面では目立たなかったが、守備を献身的に行う

16 パローロ 5.5

持ち味の前線への絡みはさほどなかったが、守備に比重を置いてプレー

6 ルーカス・レイバ 6.0

アンカーの位置で守備を締める

21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.5

後方とのリンクマンとなってインモービレとL・アルベルトを活かす

19 ルリッチ 5.5

守備面でラドゥをサポート

(→パトリック -)

FW

18 L・アルベルト 6.0

インモービレをうまく活かしていた

(→ナニ -)

17 インモービレ 7.0

ゴールに直結するプレーでチームを勝利に導く

(→カイセド -)

監督

S・インザーギ 6.5

後半に一瞬の隙を突いて逆転して以降、堅守でユベントスを苦しめて勝利に持ち込んだ

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

インモービレ(ラツィオ)

▽一瞬の隙を突いてユベントスの両イタリア代表センターバックを出し抜いた。真骨頂を発揮。

ユベントス 1-2 ラツィオ

【ユベントス】

ドグラス・コスタ(前24)

【ラツィオ】

インモービレ(後2)

インモービレ(後9[PK])