特大テディベアのぬいぐるみが欲しい娘を説得したママのツイートに注目が集まっています。

「1/22スケールで娘の部屋」を再現!

この画像を投稿しているのは、Ryoko Nishizuka(@ryon106)さん。娘さんの誕生日に何が欲しいか聞いてみたところ…。

2メートル超の「特大テディベアのぬいぐるみ」を欲しいと言われてしまったそうです。しかし、娘さんの部屋は4畳のため、何とかして説得することにしたNishizukaさん。

Twitter/@ryon106

まず娘さんお気に入りの9センチのリラックマを用意。そして「1/22スケール」で娘さんの部屋を紙で再現し、リラックマを置いてみたそうです。

紙でできたミニチュアの部屋とはいえ、特大テディベアの大きさを実感してしまった娘さん。

Twitter/@ryon106

かなり欲しがっていたようですが、ぬいぐるみの大きさを理解するとあっさりと諦めてくれたそうです。確かにこれを見ると子供だけでなく、大人も納得してしまいますね。

Nishizukaさんの説得力がスゴいと話題となり、「いいね」も2万9000件を突破していました。

コレは、わかりやすい

ツイートには「1/22スケールモデルすばらしい笑」「素晴らしくて優秀なプレゼンですね」といったコメントが寄せられています。

部屋とテディベアとの対比を…

なお、「1/22スケールの娘さんの部屋」などについて、Nishizukaさんにお話をうかがってみました。

―― 娘さんはいつごろから「特大テディベア」を欲しいと思っていたのですか?

娘がどこで見たのかは不明なのですが、実はもともと小学5年生の時のクリスマスプレゼントに指定されていたものでした。

―― 「1/22スケール」で作った娘さんの部屋の作り方を教えてください。

まず、モデルのリラックマの身長9センチを対象となる200センチのテディベアに見立てて「1/22」という縮尺を割り出しました。

そして娘の部屋の寸法を全て計り、その縮尺で計算しました。本当に片手間に作ったので横にあった娘の自由帳を破いて製作しました。

まずは部屋とテディベアとの対比を理解して欲しかったので、天井までちゃんと測った箱をノートで作りました。

そこから「クローゼット」「勉強机」など作りました。面倒なので、作図は起こしていないですね(笑)

ドアをくり抜いたりしていくうちに、この部屋にテディベアがいかにおかしなサイズか分かってきて、途中で娘も笑い出していました。

お子さんから、特大サイズのぬいぐるみなどが欲しいと言われた際は、Nishizukaさんの方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事のツイートと画像はRyoko Nishizuka(@ryon106)さんの許可を得て掲載しています。