クレープだけじゃない!本格フレンチパンで丸くて薄い料理はおまかせ

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フランスでは、クリスマスから40日後にあたる2月2日は、春の訪れを祝い、家族や友人たちとクレープを食べる「ラ・シャンドルール」という祝日なのだそう。その食文化を日本にも伝えたいと考えたのが、料理器具メーカー・ティファール。

このたび、家庭でもきれいなクレープを焼き上げられる、クレープ専用フライパン「ボンジュール・フランス フレンチパン」を発売しました。フランスのモチーフをちりばめたデザインがキュートです。

▲「ボンジュール・フランス フレンチパン 27cm」(3700円)

フランスの風習にならい、2017年より、2月2日を「フレンチ・クレープデー」に制定したティファール。2017年1月にリリースした第一弾に続き、第二弾として新デザインのクレープ専用フライパン「ボンジュール・フランス フレンチパン」を発表しました。

まず目を引くのがフレンチ・ポップなそのデザイン。世界遺産のモン・サン・ミッシェルや凱旋門、クレープやマカロンなど、フランスらしいモチーフがちりばめられ、キッチンまわりをキュートに彩ってくれます。中面は、薄いクレープ生地もするするとはがれやすい、ティファール独自の「チタン・プレミア コーティング」。ティファールの特許技術である、温度が見える「お知らせマーク」付きで、焼くタイミングがわかるので、きれいな焼き色に仕上がります。

▲「IH フレンチパン 28cm」(5000円)

浅くて軽いので片手でひっくり返しやすく、使い勝手バツグン。クレープやガレットはもちろん、パンケーキやうす焼き卵、お好み焼きなど薄くて丸い料理を調理できます。

さらに、アルミホイルでふたをすれば、オーブンなしでピザも焼けるなど、一台あれば重宝しそうです。「ボンジュール・フランス フレンチパン27cm」は12月発売予定で、メーカー希望小売価格3700円(税別)です。

>> ティファール

 

(文/&GP編集部)