折り返せるって大事!デキるビジネスマンはバインダーで差をつける

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学生時代はもちろん、社会人になっても使う頻度の高いバインダー。ページを自由自在に追加・分類できる便利なアイテムですが、一般的なノートに比べてリングがかさばるのが少々難点です。そんな不満を解消すべく進化したのが、コクヨのキャンパスバインダー「スマートリングBiz(書類ポケット付き)」。背幅13mmという薄さで、ビジネスバックにもスッキリと収まるうえ、表紙を折り返して使えます。

「スマートリングBiz」はページを自在に追加したり、案件ごとの分類が簡単にできるバインダーです。コピーもしやすく、いらなくなったページはすぐに廃棄できるなど、ビジネスパーソンにとってとても使い勝手のいいアイテムです。実際、バインダー市場において、ユーザーの半数以上は社会人なのだそう。

そんなわけで、コクヨのキャンパスバインダー「スマートリングBiz」は、そんな社会人ユーザーにも使いやすい工夫がたくさん施されています。まず、コクヨ独自の「スマートリング」とじ具を採用し、背幅13mmという薄さを実現。さらに、表紙を折り返せるつくりなので、狭い場所でも立ったままでも筆記したり閲覧できます。

ふせんやインデックスを貼ってもはみ出しにくいワイドなサイズで、記入した内容が外から見えない不透明表紙デザインなのもGOOD。裏表紙には書類や名刺を収容できるポケットも付いており、ビジネスシーンにぴったりです。10月25日発売で、メーカー希望価格はA5サイズが788円、B5サイズが810円です。

▲左から「方眼罫」「ドット入り罫線」「無地」

また、このバインダーに組み合わせて使いたい、大人向けのパッケージデザインの「 ルーズリーフBiz」も登場。アイデアをまとめるのに最適な「方眼罫」、文章や図表をきれいに記録できる「ドット入り罫線」、ラフスケッチなどができる「無地」の3種類があり、シーンによって使い分けできます。それぞれA5(324円)、B5(367円)、A4(432円)の3サイズをラインアップし、発売予定は11月中旬です。

ビジネスシーンで使えるこれらのアイテム、デキる社会人なら要チェックです。

>> コクヨ「キャンパスシリーズ」

 

(文/&GP編集部)