プロが本気で撮ったトリック動画が面白い!!

写真拡大 (全3枚)

インスタ映えブームの中で、若い世代を中心に遠近法を用いたおもしろ写真が大人気になっている。
今夏、ドレス型にカットしたスイカをうまく活用し、インスタ映えするキュートな写真が撮れると大流行した「スイカドレス」は記憶に新しい。

そんな中、テレビなどでも話題のジオラマ職人のアラーキー(荒木智さん)が、本気で制作したという、精巧なジオラマや遠近法、だまし絵などを駆使して撮影された、超精巧なトリック動画が公開され、話題になっている。

動画を進めていくと徐々に分かるのだが、実は「女性の銅像」はパントマイマーで、「男性の銅像」はカメラ近くに置かれた小さいフィギュア。「島」は紙。さらに「建物」と「街灯」は精巧に作られた小さいジオラマだったのである・・・。プロが本気を出して撮影した動画だけあって、その出来栄えには驚かされる。

実はこの動画、フォルクスワーゲン史上最小のクルマ「up!」(アップ!)のプロモーションとして撮影されたもので、事前にフォルクスワーゲンのSNSで「トリックを見抜けるかな?」と、投稿されていた写真の正解を公開した動画だったのだ。

SNSにて写真が公開された際には、「建物と人の影の向きが違う?」「建物の窓やドアが絵?」「銅像??」など、トリックの正解を予想する様々な意見が寄せられていたようで、正解が気になっていた方は心待ちにしていたに違いない。
もちろん、今回が初見の方も十分に楽しめる内容になっているので、プロの本気を感じながら動画を観てみてはいかがだろうか。

≪メイキング動画≫